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ワードプレス・ニュース

コントリビューターウィークエンド: サポートフォーラム

以下は、 Jen が書いた WordPress.org 公式ブログの記事、「Contributor Weekend: Support Forums」を訳したものです。

訳注: 現在のところ、この週末に日本語フォーラム独自の活動を行う予定はありませんが、ボランティア回答者としての協力をしてみたい方はぜひ日本語版ドキュメンテーションもご覧ください。

1月29日編集: WordPress 日本語コミュニティにおける非公式な取り組みとして、日本語 Slack チャットでのフォーラムボランティアによる質問受け付けなどが行われます。詳細は、Okamoto Hidetaka さんによるこちらのフォーラム投稿をご覧ください。


WordPress 初の世界的コントリビューターウィークエンドを来週末 (1月30日〜31日) に行います。皆さんにぜひ参加していただきたいと思っています。

現在活動中のコントリビューターの多くは、WordCamp におけるコントリビューターデイや地元の WordPress Meetup (訳注: 日本での WordBench などのコミュニティ勉強会にあたるもの) イベントで WordPress への貢献・参加をスタートしました。しかし、そのような機会が今までになかった人もいるため、似たようなリアルタイムのサポートや集団力学を提供できるオンラインの経験を作ろうと考えました。1日だけのイベントではなく週末を通して「チャレンジ」と称した作業を行うことで、世界中の WordPress ユーザーが煩わしい時差に悩まされることなく参加できるようになっています。各チャレンジは、対面式のコントリビューターデイと同様に、数時間で完了できるように設計されています。

初開催のコントリビューターウィークエンドはサポートチームにフォーカスします。サポートチームは、サポートフォーラム (日本語版) や IRC でボランティアとして時間を費やし、WordPress の質問に回答して他のユーザーに手を貸している人たちです。2日の間、フォーラムモデレーターはオンラインで新しいコントリビューターを助け、必要に応じて質問に答えます。今月のチャレンジは「20個の質問」というもので、(挑戦することを選んだ場合の) ミッションは、週末の間にフォーラムで20個のサポート質問に回答して WordPress ユーザーを助けてあげることです。

1人で参加することもできますし、地元の勉強会などで一緒に参加することを見つけてもよいでしょう。オフラインで一緒に作業をするのは楽しいので、できれば誰かを集まれる人たちを探してみるのをおすすめします。実際に集まるのが難しい場合でも、オンラインで参加者とつながることができます。どちらのやり方であっても、これは WordPress プロジェクトに貢献しつつ他の人を助けることができるすばらしい機会です。

興味があるという方は、こちらで詳細をご覧ください (リンク先は英語) 。

来週お会いできるのを楽しみにしています !

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